アニメ「現実主義勇者の王国再建記」 ~感想

録り貯めしていたアニメ「現実主義勇者の王国再建記」を一気観しました。
以下、多少のネタバレを含む感想となります。


う~ん、取り立てて悪い所はないんだけど良い所もない感じなんですよね。
なんかず~っと同じ高度で飛んでる感じ…面白くなりそうでならない感じで最後まで行きましたね。
決して悪い訳ではないんですけどね、ちょっと物足りなさがあるのよね。

 

まぁ悪い所というか、キャラが弱い問題はありますがね。魅力的なキャラが居ない、作れてないとは感じます。

 

あと主人公の政策で気になったが、識字率や人材登用の話が出たのに、学校・教育機関の設立みたいな話にならんかった事…(多分その辺りの話は出てなかったはず)。

後回しにしてんのかね?前の勇者が国の基礎を築いたそうだけどその時にも作ってなかったのかよ…と気になりました。


ホント、特に語る事もなくという感じで
作品の評価としては、可もなく不可もなくとなります。

 

あと、ちょっと気になったのが、主人公はアニヲタなのでしょうかね?

遊戯王出てきたり、スレイヤーズの曲をお気に入りだと言ってたり…。

でも、スレイヤーズの曲はBD/DVDのパッケージの時、どうすんだろうね…。

他の曲に差し替わるのかね?この作品のOP曲にでも差し替えられんのかね?まぁ買わんからどうでも良いけど…。

 

 


以上